
“弁護士になってよかった” この思いをともに!
私は、地域で司法アクセスに取り組んでいる会員も、ビジネスローに携わっている会員も、企業や行政などの組織内で活躍している会員も、47000人を超える全ての弁護士が共通して持てるものを高めたいのです。それが「弁護士になってよかった」という思いだと考えています。そのためには、強固な弁護士自治を基盤とした安心できる所得と仕事のやりがいが必要です。この思いを携え、「47000人のために、47000人とともに、一人一人が主役である弁護士の世界」を一緒に作っていきたいのです。ゆえに日弁連会長に立候補することといたしました。
私の政策では、「法の支配の実現」、「地方の創生」、「弁護士から発する新たな司法改革」を柱として、会員から「聞く」という態度で、日弁連のリーダーシップを充実していきたいと考えています。
我が国は地政学的に不安定なところに位置し、またFATF等からプレッシャーも受けています。国内では、超高齢化・少子化、そして過疎化が急激に進んでいます。世界では、ウクライナ、ガザでは相変わらず戦争が継続していますし、トランプ米国大統領の言動によって世界政治・経済にも不安定要素が蔓延しています。このような不安定な状況のなかで日本弁護士連合会は会員の意見をもとに歩を進めていかなければなりません。それが「弁護士自治」の根幹です。
ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
日本弁護士会会長候補 矢吹 公敏